Mastodonの永続化を忘れた場合の対処

Mastodonの永続化をうっかり忘れた場合に

データを保ったまま永続化する手順です。

 

 

やり方は簡単で2種類のDBのバックアップを取り、

volumeの設定を施して再ビルドした後レストアするだけになります。

 

■バックアップ

・PostgreSQLのバックアップ


# docker exec mastodon_db_1 pg_dump -U > db_dump.sql

・Redisのバックアップ


# docker exec mastodon_redis_1 redis-cli save

# docker cp mastodon_redis_1:/data/dump.rdb redis_dump.rdb

 

■レストア

・PostgreSQL


# docker cp db_dump.sql mastodon_db_1:/tmp/dump.sql
# docker exec mastodon_db_1 bash -C "psql -U /tmp/dump.sql"

・Redis

# docker stop mastodon_redis_1
# docker run -it -v redis_dump.rdb:/data/redis_dump.rdb mastodon_redis_1 /bin/bash
# docker start mastodon_redis_1

 

 

 

P.S 半分記憶を頼りに書いてるので誤りがあれば連絡ください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください